最近、Picheolinの情報が毎日のように出てくるので、私の感覚がちょっとおかしくなっている気がします。

アルバムが出る。
MVが出る。
ラキドロが出る。

ファンパーティーまである。

そして、

DINO × PICHEOLINでファンコンサート3日間!!!

最初に発表を見たときは、

「やったーーー!!!絶対行きたい!!!」

としか思っていませんでした。

でも少し冷静になって会場を見てみると、

JAMSIL INDOOR STADIUM(蚕室室内体育館)。

……待って。

蚕室室内体育館って、結構大きいところじゃなかったっけ?
しかも1日じゃない。

8月21日、22日、23日の3日間。

え。

ピチョリンだけで蚕室室内体育館3日間って、普通にすごくない???

気になって会場規模まで調べてみたら、思っていた以上にちゃんと大きな公演でした。笑

蚕室室内体育館、固定席だけで約1万1,000席ある

今回の「2026 DINO×PICHEOLIN [吉BOARD SHOW]」は、

  • 2026年8月21日(金)19:00
  • 2026年8月22日(土)18:00
  • 2026年8月23日(日)17:00

の3日間、JAMSIL INDOOR STADIUMで開催されます。

チケットは全席指定で143,000ウォンです。

そして、この会場についてソウル市の公式情報を見てみると……

固定座席だけでも約1万1,000席。

1万人規模。

思ったより大きい!!!

もちろんコンサートではステージや機材を設置するので、固定席すべてがそのまま販売されるわけではありません。

反対にアリーナ部分へ座席を作ることもあるため、実際の販売席数は公演ごとのステージ構成によって変わります。

なので、

「1公演で絶対1万1,000人!」

という意味ではないです。

それでも、

1万人規模のアリーナを3日間

って聞くと、一気にすごさが分かりません?

私、

「ピチョリンのファンコン楽しみ〜♡」

くらいのテンションでいました。

違いました。

ピチョリン大先生によるアリーナ3DAYSでした。笑

それを3日間って、普通にかなりの規模では?

仮に約1万1,000席という固定席の規模だけで考えても、

3公演なら3万席を超える規模になります。

もちろん同じCARATが複数公演に参加するでしょうし、実際の販売席数とも違うので、

「3万人以上の別々の人が来る!」

という意味ではありません。

私だって、できることなら3日間全部入りたいです。笑

でも、

1万人規模の会場を金・土・日で3日間押さえている

と考えると、普通に大きい。

しかも公演タイトルは、

2026 DINO×PICHEOLIN [吉BOARD SHOW]

です。

DINOとPicheolin。

一見すると2人組みたいですが……

実質一人です。笑

ディノと、

ディノの中にいるピチョリン大先生。

一人二役でアリーナ3DAYS。

冷静に考えると意味が分からないくらいすごいです。

最初はGOING SEVENTEENから生まれたキャラクターだったのに。

アルバムを出して。
MVを出して。
ラキドロになって。
ファンパーティーまで開催して。

ついには、

蚕室室内体育館3日間。

ピチョリン大先生、出世しすぎでは???

最初にピチョリンを見たとき、数年後にこの人を見るために日本から飛行機を検索することになるなんて、誰が想像したでしょうか。笑

ホシウジも同じ蚕室室内体育館で3日間だった

さらに会場について調べていて、

「え、ちょっと待って」

となったことがあります。

2025年に開催された、

HOSHI X WOOZI FAN CONCERT [WARNING] – SEOUL

も、会場は同じJAMSIL INDOOR STADIUM。

そして、

7月11日(金)
7月12日(土)
7月13日(日)

の3日間開催でした。

つまり、

ホシウジのソウル公演と同じ会場で、同じ3DAYS。

もちろんステージ構成も販売席数も違う可能性があるので、動員数までそのまま比較はできません。

でも規模感を考える材料としては、かなり分かりやすいですよね。

ホシとウジの2人で行ったファンコンサートと同じ規模の会場を、

今回は、

DINO × PICHEOLIN。

……だから実質一人なんですよ。笑

これを知ってから、

「ピチョリンのファンコン」

という言葉に対する私の認識がだいぶ変わりました。

もっと小さめの会場で、ピチョリンの世界観を楽しむイベントみたいなものを勝手に想像していたんです。

全然違う。

ちゃんと大規模ファンコンサートです。

そりゃ行きたいよ!!!

なのにチケッティング、いつものNOLじゃなくてticketLINKなんだけど!!!

そして会場規模を調べながら、公演情報をちゃんと読み直していた私。

ここでもう一つ気になる文字を見つけました。

販売先:ticketLINK(独占販売)

……。

……え?

ticketLINK???

NOLじゃないの???

公式案内を見ると、今回の通常チケットはticketLINKの独占販売です。

最近のSEVENTEEN関連の韓国公演で、私はすっかりNOLに慣れてきていたんですよね。

2026年のSEVENTEEN WORLD TOUR [NEW_] ENCOREもNOL World独占でしたし、CARAT LANDやV8のPlay&StayでもNOL ticket/NOL Worldが使われています。

だから今回も当然、

「はいはい、またNOLね!」

くらいの気持ちでいました。

違いました。

ticketLINKでした。

やめてよーーー!!!

ただでさえ韓国のチケッティングって緊張するのに、

使い慣れてきた頃にサイト変えるのやめて!!!笑

NOLなら、

「ここから認証して」

「このあたりに座席が出て」

みたいな流れが少しずつ分かってきたのに。

ticketLINKとなった瞬間、

アカウント大丈夫?

本人認証どうする?

海外からちゃんと入れる?

決済は?

座席選択の画面は?

ポップアップとか事前に解除するものある?

と、また最初から確認したくなります。

チケッティングなんて0.何秒を争う世界なのに、

本番で「このボタン何!?」ってなりたくないんです。

CARAT、

ピチョリンを見る前からサイトを行ったり来たりです。

お願いだから統一してください。笑

とはいえ文句を言っていてもチケットは取れないので、私はチケッティング前にticketLINKをちゃんと触っておこうと思います。

今回のメンバーシップ先行は7月29日20時から23時59分まで

その前にメンバーシップ事前認証も必要です。
初見ticketLINKで本番突入だけは絶対に避けたい。

ここはちゃんと予習します。

ピチョリン大先生に会うためなので!!!

そもそも「Picheolin」でここまでやること自体がおもしろい

個人的には、会場の大きさ以上に、

この規模の公演をPicheolinというコンセプトでやる

ことがすごく好きです。

DINOのソロ活動として、

かっこいい曲を出して。

綺麗な衣装を着て。

王道のソロコンサートをする。

それでももちろん見たいです。

でも今回は違う。

サングラスをかけて。

札束を持って。

突然失恋して「Love Sick」を歌って。

きっとのりのりの曲も披露して全力で元気をくれる。

そんなピチョリン大先生を、

1万人規模の蚕室室内体育館で見る。

何それ。

楽しそうすぎる。笑

もちろんDINOとしてのステージも絶対にあると思うので、

かっこいいDINOを見て、

「無理!!!ダンス最高!!!」

となった直後に、

ピチョリン大先生が出てきて、

「何してるの!!!笑」

となる未来がもう見えます。

「Love Sick」のMVを見ているときですら、

ピチョリン切ない……

でもDINOダンス上手い……

ピチョリンかわいそう……

いやDINOの表情すぎる……

と感情がおかしくなったので、

これを生でやられたらどうなるのでしょうか。

かなり楽しみです。

チケッティング前なのに、もう3日間全部行きたくなってきた

会場規模まで調べてしまった結果、

問題が発生しました。

最初は、

「どこか1日行けたらいいかな?」

くらいに思っていたんです。

でも、

金曜日。

土曜日。

日曜日。

3日間ある。

初日と最終日は絶対に雰囲気が違いそう。

セットリストが同じでもMCは違う。

DINOのテンションも違う。

そして最終日は、やっぱり最後まで見届けたい。

……。

全部行きたい。笑

推し活って、調べれば調べるほど予算が増えていきません?

会場について調べ始めただけなのに、

気付けば、

「3日間行くならホテル何泊?」

まで考えています。

ただ、1万人規模とはいえSEVENTEENのDINO。

しかもPicheolin初の本格的なファンコンサート。

3公演あるから意外と取りやすいのか。

それとも普通に激戦なのか。

全然分かりません。

でも一つだけ思う。

もし3日間全部行きたいなら、

どの日から取りに行くか、かなり重要そう。

そしてその勝負を、

慣れてきたNOLではなく、

初ticketLINKでやらなければいけない。

急に怖くなってきた〜〜〜!!!笑

調べてみたら、ピチョリン大先生は本当に大先生だった

最初は、

「蚕室室内体育館って何人くらい入るんだろう?」

という軽い疑問でした。

でも調べてみたら、

約1万人規模の会場。

それを3日間。

しかも前年のホシウジも同じ会場で3日間。

DINO × PICHEOLIN [吉BOARD SHOW]、思っていた以上に規模が大きい!!!

最近Picheolinを見すぎて、

私の中ですっかり身近な存在になっていました。

でも違いました。

ピチョリン大先生でした。

これだけのCARATが集まって。

会場が暗くなって。

ペンライトが光って。

イントロが流れて。

そこにDINOが出てくる。

そして、どこかでPicheolinが降臨する。

想像しただけで楽しすぎる!!!

『Mi-cheo Mi-cheo』も絶対に生で見たい。

『Love Sick』も聴きたい。

DINOのダンスも見たい。

ピチョリン大先生にも会いたい。

あとは……

ticketLINKに勝つだけです。

いや本当に、

なんで今回だけNOLじゃないのーーー!!!笑

文句はあります。

かなりあります。

でもチケットは欲しい。

だからticketLINK、今からちゃんと予習します。

改めて、

ピチョリンだけで蚕室室内体育館3日間って、やっぱりすごくない???

チケッティング、絶対勝ちたいーーー!!!

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